日々の感想を書いてます。
回想録的な、双六的な
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B’zが出てない!!
毎年楽しみにしてたMステの年末スペシャルにビーズが出てない。。。
あの爆発祭りが楽しくて毎年楽しみにしてたのに。。。

他にもドリカムも出てないし、福山も宇多田も出てない。

テレビ局の制作費が大きく削られているとのこと。

テレビ局といってもまだ局の社員の給料削減とかはまだないらしく、制作費のカットから始まっているとのこと。番組の質を落として経営を維持させる。商品の質を落として経営を立て直した業界があるなら教えて欲しいもんだが。

さすがは天下り天国の斜陽産業!!やることが変すぎます。
ガンバ大阪、初戦勝利!!
アデレードに勝ちました!!
これで夢の舞台、マンチェスターユナイテッドとの真剣勝負ができる舞台に進出することになったのですが、その代償は余りにも大きいですね。

只でさえ勝つ見込みは薄いのに、佐々木、二川という攻撃の核を二人も欠くことになってしまったのですから。。。

今日のアデレードは相当研究して来たらしくACLの時とは全く違う手ごわいチームでした。ガンバの守備の脆さを研究したのかDFとボランチの間に3トップっぽい布陣で4−2−1−3のような形。けっこうリスクのある形のはずですが、ガンバに勝つにはこれしかないという判断でしょうね。しかしガンバも相手の攻撃に慣れてきて、安田が一対一で全勝し始めた頃からアデレードが下がらざるを得なくなり、次第にガンバも勢いを取り戻した格好。先取点を取るもその後はルーカスが絶好機を外しまくり点が入らず、長すぎる後半ロスタイムにはあわや同点ゴールというような危ない場面も。

二川がいなくなってからまったく前で勝負できなくなってしまった。

これではマンU戦見るのも怖い状況です。
どうせ負けるなら5−0で負けても良いとおもうけど、その前に良い場面すら作れない展開になってしまうことを危惧してしまいます。高いチケット買った方々ご愁傷様となりませんよう。。
ケイトハドソン出演『あの頃ペニーレインと』
スカパーで『あの頃ペニーレインと』を観賞。

この映画には日本人の感覚からしたらとても不自然で夢の中みたいな話ですが、たくさんの愛が描かれておりケイトハドソンの美貌も重なり眠たくならないなかなか良い映画です。

15歳で親元を離れロックバンドの同行記者になるなんて全く訳のわからない展開。この時点で見るのを辞めようと思ったが、ケイトハドソンの美貌が俺を引き止める・・・。

バンドを愛する若者の無垢な愛。
しかしそんなものは表面上のものだと否定される真実の愛。

麻薬に朽ち果てていく人間のおろかさ。

母親の子を思う愛。

兄弟を思う愛。

同性愛。友情。不倫。浮気。
すべてに関する愛が描かれていて何だか結局はほのぼのする映画に変わっている。

最後の墜落しそうな飛行機の中で始まる懺悔大会は笑ってしまう。人間は危機に直面したときにこそすべてが明るみになり変わりはじめるという様子も垣間見ることができ、現在の金融危機にも通じるなぁと虚しくも思った次第です。

しかしその後には、物凄く晴れやかな世界があるのも事実なのでしょう。
『アース』
渡辺謙がナレーションを担当する地球環境ドキュメント映画「アース」を映画館で観賞。

いやはやNHKとBBCの地道な取材力には頭が下がります。クダらないバラエティ番組作る暇があったらこういう番組に制作費を全額回せと言いたいね。それくらいこのドキュメント映画のクオリティは高い。撮ろうと思って撮れるものじゃないから、制作費回しても良い映像は撮れないかもしれないけどね。

一番の盛り上がりは熱帯地域に住む鳥が自分で踊る場所を作るため掃除をしてまでもメスに求婚するシーンだろう。この時ばかりは会場から笑い声が・・・あと、サバンナ地帯の水に群がるサルたちの可愛さでしょうか。

この映画を見て地球環境を少しでも守っていこうと思うことは当然なのだが、私はもう一つこの地球をもっと堪能したいと素直に思えました。

織田裕二じゃないけど、「地球に生まれて良かった〜」ですね(-^▽^-)
FIFAクラブワールドカップ開幕!!
とうとうこの時がやってきた。

ガンバが世界へ羽ばたく大舞台。
もしかしたら世界最強チーム「マンチェスターユナイテッド」と対戦できるかもしれないオマケ付き。

パスサッカーで攻撃的である典型的な日本型チームで
世界へ挑戦するガンバ大阪を応援せよ。

どうせ負けるなら、5−0で負けるべし!!
ハマの番長、横浜残留決定
まさかの残留。

阪神側の提示はそんなに低かったのだろうか?

それとも、万年最下位、いつもフロントがゴタゴタ続き、親会社がどう考えてもヤバイ。
そんな球団でずっとやって行きたい。そんなマゾとも思えるような人なんだろうね。

阪神に冷やかし程度に交渉しに来るくらいなら来ない方が良かった。
関西のテレビにも数日前に出てたよな?

あ〜〜、なんか腹立ってきた。
イシュトヴァン・サボー監督、アネット・ベニング主演『華麗なる恋の舞台で』
BSでやっていたのを録画してみました。

久々に映画らしい映画を見たという感じでものすごい満足してる。
とにかくオープニングから映画でしか味わえない素晴らしいセットと素晴らしいクラシック音楽の融合。これから壮大な人間ドラマが始まることを予見させてくれる素晴らしい演出と音楽です。
音楽担当は、リトルミスサンシャインやカポーティや最近ではサーフズアップを担当しているマイケル・ベイです。やはり、彼は出来る男ですね。

展開も非常に飽きさせるものがなく、天才女優であり、女優としてのサガをよく表現している演技でアネットベニングは、見るものを魅了させてくれます。素晴らしいの一言。

セットも良い・脚本も良い・役者も良いとなると、まさに最強の映画ですね。
隠れた名作に出会えて本当に満足しています。