日々の感想を書いてます。
回想録的な、双六的な
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ケータイの未来
以前日経CNBCで携帯サイト運営会社の取材ビデオを見てたとき、ある意味小さなショックを受けた。

今の20代前半以下の携帯の使い方って、そうなってるんだって。まったく知らなかった。

よく一人で待ち合わせ場所のようなところで一生懸命携帯と睨めっこしながら指を動かしてる人たちがいるけど、あれは友達とメールをしてるのではなく、携帯の投稿サイトに自分が登録してあってそこに新しい画像や動画を投稿しているらしい。CNBCの番組だから如何わしいサイトの使い方を紹介することはなかったが・・・

俺たち(20代後半)の世代といえば、ネットサイトで誰かも分からない人と実際に会うことは物凄く抵抗があったはずだけど、今はもうそんなことはまったくないらしい。ん〜、これってすごいことじゃないか?

今はまだ携帯サイトを頻繁に使うのは10代全般がほとんどのようだが、彼ら彼女たちが成長していくにつれ利用世代は徐々に広がっていくはずであるというが本当だろうか。

こういう熱中してやるものは一過性に終わるのが普通だが。この携帯サイトは30代になっても真剣にやれるようなことだろうかと考えても、絶対めんどくさいだろうという結論にたどり着く。私は20代後半だがもはや携帯を持つことすらめんどくさい状態である。自分の周りに真剣に携帯サイトで遊んでる奴なんていないし。だいたい目が疲れる。小説読んでた方が絶対楽しい。

ネット会社の社長たちは皆「これからのネット閲覧形態は、携帯電話が主流になる」と言うが、携帯で処理できる情報量は人を満足させるだけの量があるだろうか疑問である。


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