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回想録的な、双六的な
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イシュトヴァン・サボー監督、アネット・ベニング主演『華麗なる恋の舞台で』
BSでやっていたのを録画してみました。

久々に映画らしい映画を見たという感じでものすごい満足してる。
とにかくオープニングから映画でしか味わえない素晴らしいセットと素晴らしいクラシック音楽の融合。これから壮大な人間ドラマが始まることを予見させてくれる素晴らしい演出と音楽です。
音楽担当は、リトルミスサンシャインやカポーティや最近ではサーフズアップを担当しているマイケル・ベイです。やはり、彼は出来る男ですね。

展開も非常に飽きさせるものがなく、天才女優であり、女優としてのサガをよく表現している演技でアネットベニングは、見るものを魅了させてくれます。素晴らしいの一言。

セットも良い・脚本も良い・役者も良いとなると、まさに最強の映画ですね。
隠れた名作に出会えて本当に満足しています。


コメント
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脱チェリーボーイ!!!
半信半疑で始めたら、本当にドウ○テイ捨てれた、、、 今までの39年間なんだったんだ。。お礼にもらった32萬でかあちゃんに神戸牛おくった(笑)

http://Wbm5.sktbank.net/tqcQg.html
2008/11/29(土) 02:10:09 | URL | by駅弁逆バック (#mQop/nM.) [ 編集]

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