日々の感想を書いてます。
回想録的な、双六的な
ケイトハドソン出演『あの頃ペニーレインと』
スカパーで『あの頃ペニーレインと』を観賞。

この映画には日本人の感覚からしたらとても不自然で夢の中みたいな話ですが、たくさんの愛が描かれておりケイトハドソンの美貌も重なり眠たくならないなかなか良い映画です。

15歳で親元を離れロックバンドの同行記者になるなんて全く訳のわからない展開。この時点で見るのを辞めようと思ったが、ケイトハドソンの美貌が俺を引き止める・・・。

バンドを愛する若者の無垢な愛。
しかしそんなものは表面上のものだと否定される真実の愛。

麻薬に朽ち果てていく人間のおろかさ。

母親の子を思う愛。

兄弟を思う愛。

同性愛。友情。不倫。浮気。
すべてに関する愛が描かれていて何だか結局はほのぼのする映画に変わっている。

最後の墜落しそうな飛行機の中で始まる懺悔大会は笑ってしまう。人間は危機に直面したときにこそすべてが明るみになり変わりはじめるという様子も垣間見ることができ、現在の金融危機にも通じるなぁと虚しくも思った次第です。

しかしその後には、物凄く晴れやかな世界があるのも事実なのでしょう。


コメント
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要するに寝てるだけでおk!

ユーイチの奴・・・最近やたらとバブリーだから怪しいと思ってたら・・・こんなウマイ事してやがったYOヽ(`Д´)ノ
ただ稼ぐだけならまだしも、ヤりまくれるってどういう事だオイwwwww
ついこないだ俺もヤってみたんだけど、パイをニギニギしながら騎乗位させてあげただけで8万ゲット出来たし余裕じゃんヽ(´ー`)ノ
今からこの金でパチの新台打ってくるwww

http://nappasan.com/m_okoro/Dg4gCsV/
2008/12/13(土) 00:53:17 | URL | by要旬 (#rIECbtzM) [ 編集]

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