日々の感想を書いてます。
回想録的な、双六的な
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バルサで酒を飲む
いやぁ〜凄かったですね。

僕自身サッカーがメチャクチャ好きで、年間で365試合以上は絶対見てる自信あるんですが、Jスポーツプラスは入らない+WOWOWを受信してないということで、バルサを見る機会はめったにありません。

そんな環境の中、デジタル放送ワイドの画質でバルサを見れるなんてまさに夢のようでした。

試合中ずっと「うわ〜〜」「すごいなぁ」「あっうわ〜」「行け行け」とかばっかり大声で叫ぶ始末。別にHなことしてるわけじゃないですよ・・・俺の発する声は、まるでW杯の時の大木さんのようでした。


バルサは力の50%くらいしか出してなかったように見えたけど、十分楽しかったです。みなさん、あの日は大雨だったことを忘れてませんか?雨ふってるから試合が面白くなくなるなぁなんてのは、ガンバをいつも見てきているからであって、世界最高峰のサッカー選手は見ていても雨降ってるのか晴れてるのか全く解りませんでした。それは、クラブアメリカも同じですよ。

やっぱサッカーは技術と創造性とタフネスだわ。

試合中はガンバのサッカーとやはり比べていたんですが、ロナウジーニョの役割は遠藤で間違いないでしょう。そして何が決定的に違うかと言えば、走る量ですね。ロナはピッチ上すべてに顔を出して、さらに攻撃する時は自ら点を決められる位置での仕事もするわけです。しかし遠藤は・・・オシムさんが遠藤が好きな理由がこの試合を見てわかった気もしますし、いつも遠藤にもっと走れといっているのも痛感しました。

ガンバはクラブアメリカとやって勝てるかな?と考えていたんですけさらにど、無理ですね。きっと。でも接戦にはもっていけそうな気はします。

そしてバルサ以外のチームの走る量は、Jリーガーよりも少ないんじゃないかなという印象を受けました。やはりJリーグが歩んでる方向は基本的に間違ってないと確信しましたね。あとは緩急の付け方、ワンタッチプレーのうまさ・SBの選手のクロス精度・CFの重要度・などなど劣っている部分はたくさんありますが・・・勝っている部分もあると感じます。

最後に全北現代。やはり強くない。ガンバとやったとき(特にアウェイ)は、何でクロスがバンバン正確に入ってきたんでしょうか???うちは全北よりも強い!!


バルサの試合中に気分がよくなって、焼酎3杯も飲んじゃいました。笑

決勝が楽しみです。


コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)