日々の感想を書いてます。
回想録的な、双六的な
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ガンバ大阪の超攻撃という壮大なフリ
超攻撃という素晴らしいネーミングの落ちはこれだったんですねww

メチャクチャ笑ってしまったのは自分だけではないでしょう。

最後の最後で、超攻撃スタイルには欠かせないフィジカルボーイのバレー選手による、強烈なスネに当たってのワンバウンドループ・・・こんなオチは誰も想像できなかったし、あんなワンバンでドライブかかるシュートなんて滅多に見ないよね。さすがフィジカルボーイ。鉄人28号だ。


真面目に今日の試合を解析すると、大宮が攻めなかったんじゃなくて攻められなかったこと。これは今年のガンバを見ていて一番成長したところですね。DFライン上げて前からプレスかけてるのにバランスが良いなんて芸術でっせ。大宮が10人で守りサイドでプレスをかけることを徹底していたことと、縦パスにはリスクかけて取りに来ることを徹底していて、こんなサッカー欧米か!!と突っ込みたくなるほどレベル高いなぁと思ってみてました。

画面見てるだけではよくわかってないかもしれませんが、もっと大きなサイドチェンジとか入ると引いてる相手でも崩せること多くなるんですが、それは来年以降のテーマになるんでしょう。

さて今日の最大の収穫は家長でいいでしょう。
安田に刺激されてるのか、今日の出場のタイミングではやることがはっきりしていたからか判断できませんが、家長の持ち味が存分に発揮されてましたね。やっぱりサイドはあれくらいエンジンかかってないと超攻撃とはいえませんわ。

それとバレー。ガンバになかったエッセンスを感じます。スペース開いたらベンツのようにビクともしないドリブル。鬼キープ。そして鬼パスw
足元が下手なのはわかりましたが、それ以上にスター性を感じますね。

最後にBSのカメラ。バレー得点後の播戸の顔映しすぎ。。。


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